ソレイユノート

 スタッフブログ 日々の事を少し

Hooray!さんの、フレアーキュロット 作ってみました♪  




姉です。



同じ商品【ピュアリネンワッシャー】の同じ色【カシス】で、
作例を二つ作るなんて、めったとないこと。
でも、作ってしまったわ♪。
ワンピースもフレアーキュロット、二枚を続けて仕上げた時には、
赤いモノ、縫ったー!って気分になりました。





リネンのボトムが欲しい。
何か作ろう~と思った時に、ワタシは、ついつい、『フレンチリネンツイル』を想定してしまうんです。
『フレンチリネンツイル』の方が、綾織りで落ち感もあるし、
なんとなく、ボトムにいいんじゃないかな~ってね。
ま~、おばさんの思い込みですわ(苦笑)。


『フレンチリネンツイル』は、くったりで生地のはりは少なめ、しなやかな落ち感、ツイル(綾織り)特有の控えめな光沢。

『ピュアリネンワッシャー』は、洗いざらし風のふっくらとした風合いの生地、程よいハリ、光沢の抑えられた、マットな色合い。

同じリネンの生地でも、糸の太さや織りや仕上げの加工の違いで、イメージも変わります。
縫いやすさは、ダントツに『ピュアリネンワッシャー』が縫いやすいです。
やっぱり、柔らかいツイル(綾織り)よりも、平織生地の方が、縫製は容易です。



で・・・、Hooray!さんの、フレアーキュロット。
あのね・・ラインがすごく綺麗♪。
ヒップまわりがもっさりしていないので、
すっきりとした印象です^^。

実のところ、ヒップが大き目なので、
できれば、ヒップあたりの布がゆったりあるギャザーのパンツを好んで作っていました。
そのカタチはもちろん、定番パンツです。
どちらかと言えば、この裾に向かってフレアになったキュロットのカタチを、
今まで、作ってなかったんですね~。
ヒップまわりが、パーンと張って、窮屈な感じがしないかな~なんて、心配でね。
でも、作ってみたらそうでもないね(笑)。
股上もちょうどいいくらいのゆとりです。





モデルは身長、約168cm。
LLサイズの丈を4cm長くしています。
おしりがパーンとなるのがイヤでLLサイズを購入しましたが、
これくらいのゆとりが好みなので、サイズ選びもヨカッタかな^^。

20170524 (2)
 


シルエットが分かりやすいように、トップスをインしてみました。
シルエット、綺麗でしょ?♪。

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ダンガリーのコウモリシャツを合わせてみました。

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色の説明は、難しい・・・。
同じ赤でもイロイロですしね~。


ピュアリネンワッシャー カシス は、うっすらと青味を帯びた、深い色合いの赤です。
商品ページでお色は確認なさって下さいね。

在庫をきらしていましたが、本日、再入荷しています。
どうぞよろしくお願いいたします。






category: ソーイング

ヨーロッパリネン天竺 で デコルテTシャツ を作りました  




姉です。


今日は、鹿児島在住の姉も自宅の庭の手入れ、
妹のやつはソレイユの庭のノウゼンカズラを剪定したようで、
姉妹ラインは『庭談義』で盛り上がっていました。


ワタシが植物を育ててるのは、ベランダのみなのですが、
自由に出来る庭があったら、どんな雰囲気の庭にしたい?・・・。
そんな想像も楽しいわ~♪。


イメージはね、『東南アジアのホテルの庭』。
ちょっとうっそうとした雰囲気がいいな。
高い塀には、華やかなピンクのブーゲンビリアが生い茂ってる^^。
いえいえ、うちには高い塀も何にもありませんけどね。
旅先で見たホテルの庭の記憶なんでしょうね。
多分ですけど、ブーゲンビリアには棘(トゲ)があったような。
ホテルの塀のブーゲンビリアはセキュリティの為なのかもしれませんね。




遅ればせながら・・・。
やっとこさ、衣替えしました^^;。
半袖や薄手のトップスが数枚、冬の間も、出てましたので、
暑くなってからの、ここ数週間は、そこまで困りませんでした。


衣替えは、自分のお洋服を見直す良い機会ですよね。

お気に入りのTシャツ(市販のコットン100%のモノ)も数枚だしました。
数としては、不足してる感じはないのですけどね。
すごく気に入って、長年愛用している市販のTシャツよりも、
テマエミソでスミマセンが、
ヨーロッパリネン天竺 チャコールグレイ で 作った トップスの方が、着心地も良くってね~。
ヨーロッパリネン天竺の自分用のトップスが欲しいです。
作例は、娘がすごく気に入って、よく着ています。
自分用にはなりませんでした。


パターンは、ポルカドロップスさんの、デコルテTシャツです。
衿布が細めなのですが、ちょい太くしました。
あと、袖丈をちょい長くしましたよ。
3cmだったかな~。
お客様にお問い合わせを頂いて、お返事をする時に、パターンを確認したのに、
もう、すっかり忘れてしまってるーー(自分の忘れっぽさが怖い)。
ぁ、お問い合わせ下さいましたお客様へのお返事は間違っていませんよ。
ソレイユでパターンを確認の後、すぐに返信していますのです、ご心配なく^^。


ヨーロッパリネン天竺は、リネン糸で編み上げられた天竺ニットです。
リネン100%でしか表現出来ない、上質な膨らみ感、ツヤ、とろみがあります。
リネン特有のサラッとしたシャリ感と、さわやかな着心地です。
これからの季節には、おすすめの生地です。
生地は、やや薄手で、少し透け感がありますが、
薄手のお色以外はほとんど目立ちませんね。
写真のモデルも、インに黒いキャミソールを着ています。
ゆったりとしたプルオーバーやカーディガン等の羽織物にもおすすめです。
生地には程よい落ち感がありますので、仕立て映えします。


モデル身長168cm。
Lサイズで作っています。

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裾の部分を縫う時に、
縫いずれしないように、ミシンのおさえをきつくしたものだから、
写真のお洋服は、ちょっと圧痕(ミシンのおさえの跡)が残ってしまっています。
ダブルステッチだし、目立ちますが、
お洗濯後には目立たなくなっていました。


ヨーロッパリネン天竺の自分服の為にね、
既にパターンも準備中。
パターンショップ Hooray!さん の ワイドプル を 着丈をちょい長くして作ろうと思っています。
パターンも切り貼りしてそこにある。
布もそこにある。
後、縫うだけ~♪。


category: ソーイング

Herdmansリネン ボールドストライプ 生成×ブラックネイビー で ギャザーパンツを作りました  




姉です。



Herdmansリネン ボールドストライプ 生成×ブラックネイビー で、ギャザーパンツを作りました。


Herdmans(ハードマンズ)リネン社のリネン糸を使って織られたストライプ生地は
作例を作った、【ボールドストライプ 生成×ブラックネイビー】も、
【ダブルストライプ 生成×オフホワイト】も、どちらも、とても素敵です。
今回は、印象に残るはっきりとした ストライプ生地のパンツが欲しかったので、
【ボールドストライプ 生成×ブラックネイビー】 で作りましたけど、
【ダブルストライプ 生成×オフホワイト】の方も優しくて爽やかな印象でいいなーなんてね・・・。
自分の服が作りたいが為に、売り物に『手を出す』←商人(アキンド)にあるまじきなので、我慢します(苦笑)。
でも、欲しい・・・・。
シンプルなノースリーブのブラウスが欲しい・・・・。


ウエスト周囲はタックでボリュームを抑えてベルト布を付けています。
(写真に写っていなくてすみません)
この布でパンツを作ろうと思った時にね、
脇につなぎ目がないモノ、
あったとしても、脇のラインがまっすぐの方が(パターンが長方形)いいと思ったのです。
印象的なストライプ模様をまんまいかしたかったので・・・。(ワタシの好みです^^:)

でもね・・・・。
そうなると、意外に生地幅がでる。
生地の重み、ボリュームが増す。
この作例のパンツも、いったん、完成したのですが、
はいてみたら、ボリュームが出過ぎて、見た目に重い感じがして、あんまりオシャレに見えなかった。
こういう時は、ごちゃごちゃ思わずに、サクッと解体です!。
カタチに問題なくても、ボリュームって微妙。
イケてる生地が、『悲しいパンツ』なんて、あってはいけない事です(苦笑)。

そんなんじゃ、ハードマンズ社の方々にも申し訳ない!
ハードマンズ社の方は、誰一人として存じませんけどね。
って言うか、生地に申し訳ないわ。
素敵なお洋服を作って、お客様にお披露目して、
目に留めて頂かないと、ソレイユを旅立っていけないじゃないですか。
今回、無事に旅立っていけて本当に良かったです。
ありがとうございました。


完売している生地の作例ノートは、普段は書かないようにしているのですが、
今、どんどん、発送していますと、
少しでも情報を~と思ってね。
作り直した事だって書きますよ~。
お手元に届いた商品を触って頂いた上で、『縫ってみて、着てみて、得られた情報』 がさらにプラスされると、
作りたいお洋服へのイメージも沸きやすいかと^^。


この作例は、最初に作ったパンツ(失敗したパンツ)と同じカタチで、ボリュームを減らして、作り直しました。
想像どおりのパンツが出来てとても満足しました^^。
妥協したらダメやんね。
普段、何事にも、まっいいか~って、すぐに思ってしまう性格だけど、
今回は自分に『グッジョブ♪』(←フルッ!)だわ~。



Herdmansリネンのストライプ生地は、
英国Herdmans(ハードマンズ)社の良質なリネン糸で織られた生地です。
優しく叩きほぐす加工を施し、ふっくらとした、洗いざらし感のあるナチュラルな生地に仕上がっています。
濃淡のハッキリしたストライプ、ボールドストライプです。
織はヘリンボン織りです。
素材、織り模様、加工、どの部分にも、とてもこだわった生地です。
生地の厚さは、リネン生地の中では中程度です。
ややハリがあり、生地には膨らみ感があります。

作例ではギャザーパンツを作りましたが、
もっとシンプルな生地幅の少ないパンツにも合うと思います。
シンプルな形のトップスやワンピースにもおすすめです。


★完売しており、在庫を切らしておりますが、5/22~の週には、再入荷を予定しています★



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遠目に見たら、ストライプは、こんな感じです^^。

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category: ソーイング

オフネックワンピース 作ってみました^^  



姉です。


『気のきいたいつもの服』 を 買った時、
一番作りたいと思ったお洋服が、この『オフネックワンピース』でした。


パターンは、『気のきいたいつもの服』 上杉知子著 P14 日本ヴォーグ社 の 『オフネックワンピース』。
使った生地は、ピュアリネンワッシャー カシス です。

ピュアリネンワッシャー とは、本当に長い付き合いです。
定番の無地平織リネンは、これ以外に考えられません(かなり本気)。
過去には、ご紹介する商品の幅を広げよう!と、
他の平織リネンをイロイロと吟味したりもしたのですが、
やっぱり、ピュアリネンワッシャーがいい~♪ってね^^;。

ピュアリネンワッシャーは、生地をたたきほぐす加工の施されたリネンの平織生地です。
光沢の抑えられた、ほど良い厚みの生地で、洗いざらし風のふっくらとした膨らみ感があります。
リネンはチクチクするから苦手~とおっしゃる方もおいでですが、
ピュアリネンワッシャーは、直接肌に触れた時のチクチク感はないですね~。
リネンの心地良いシャリ感のある、サラリとした着心地の良い生地です。

これからの季節のトップスやワンピースなどに特におすすめです。



さて、 『オフネックワンピース』♪。
サイドのタックも、衿元の感じも、珍しい作りだったので、
作っていて楽しかったです。
サイドのタックがすっきりと際立つように、サイドのポケットはあえて省略しました。



衿ぐりはVネックでちょっと立ち上がっています。
身頃の脇に角度の違う大き目のタックが入っています。

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前から見たら、こんな感じ。
モデルの身長は168cm。
着丈を長くしています。
着丈を長くした時は、パターンの裾に+★★cmとメモ書きしているのに、なぜか・・これにはメモ書きがない。
ん~・・・。

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サイドに入った角度の違う大き目のタックで、
ユニークなシルエットが作られています。
シンプルなのにちょっとユニークな感じ好きですね~。

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布の色は、商品ページの画像が一番近いので、
そちらをご確認下さいね。





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ベランダの薔薇が咲きました。
デビットオースチン: 『ムンステッド・ウッド』 。
赤はいいね♪




category: ソーイング

アンジェラ・soleil blouse Angela フリーパターン 【パフ袖】 作ってみました  




姉です。



新着の当日に、
『アンジェラ ナチュラルコットン オフホワイト』 即日完売、ありがとうございました。

『アンジェラ ナチュラルコットン オフホワイト』 加工の手配は既に済ませました。
再入荷の目安等々、詳しい事は、『Soleil info (ソレイユ インフォ)』(ショップお知らせ情報)に記載しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
んー、工場に手伝いに行きたい!、そんな気分です・・・。
邪魔になるだけだろうから行きませんけどね。



ハイ、本題です。
今日はサクッといきますよ~。
読まれる方も、長文続きはしんどいですよね^^:。



今日は、アンジェラ・soleil blouse Angela フリーパターン 【パフ袖】  です。


衿ぐりの裏バイアス始末については、昨日のノートのアンジェラ【ふんわり袖】と同じです。
ところで、アンジェラ【ふんわり袖】もアンジェラ【パフ袖】も、
衿ぐりのラインは同じなん?って話しですが、これまた微妙に違うんですね~。
ですので、【ふんわり袖】も【パフ袖】も貰って下さったお客様は、
バイアス布を間違って使うと、ひぇ~~~な事になりますよ。
ご注意下さいませね。
パターンをカットして貼り合わせたら、書き込み必須ですね。



アンジェラ【パフ袖】も、アンジェラ【ふんわり袖】と同じように、
前後が繋がったヨークから袖が伸びたパターンです。
ヨーク(袖込み)のはぎは後ろ中心のみです。

衿ぐりの始末については、アンジェラ【ふんわり袖】と同じ内容で書いてますので、
どうぞ読み飛ばしてくださいませね~。


衿ぐりは裏バイアスで始末する仕様です。
裏バイアス始末は、慣れたお好みやり方でされるのが一番良いと思います。

人によっては、後ろ中心を縫い合わせる前に、
合印とか関係なく、ご自身の手の感覚のみで衿ぐりとバイアス布の大方を縫い合わせ、
後ろ中心を縫い合わせた後に、バイアス布の長さを正確にカットし、
そこで改めてバイアス布を中表に縫い合わせ、輪っかの状態にして、縫われていない箇所を縫い付ける・・・。
このような方法でされる方もおいでです。

肩に向かって緩やかに広がった浅めの衿ぐりの場合は、
NP部分の角度がきつめなので、この部分はバイアス布の方を緩めに縫い付ける方が出来上がりが綺麗です。
赤い曲線の部分です。

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バイアス布を出来上がりに整えて縫う時も、待ち針でガチガチに留め過ぎない方が加減しながら縫いすすめられます。
バイアス布を薄手のローン生地に変更しても良いですね。
薄手になるとそれだけ、出来上がりの厚みも軽減されますし、
お気に入りのプリント生地を使うのも楽しみですね。
全ては、お好みです。
どの方法が正解と言う事はなく、ご自身のやりやすい方法が一番です。
裏バイアス始末で衿ぐりが出来上がればOKです♪。

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NPの合印をきちんと合わせ、NP辺りに余裕を持ってバイアス布を縫い付けますと、(一枚目の写真をご参照下さい)
カーブのきつい衿ぐりの裏バイアス始末もやりやすいです。
ソーイングって、作り手の癖が作品の仕上がりに出るものですよね。
それがハンドメイドの『味』だったりすると思うのです。
でも、出来れば直したい癖もあってね(苦笑)、
ワタシのバイアス始末はきつくなり過ぎる癖があるんです。
それで、いつも、写真の赤い矢印の部分が引っ込んでしまって、
気を付けて縫ってるつもりでも、衿ぐりが立ってしまうのが悩みでした。
だから、バイアス始末を避けて、勝手に見返しを作ったりしていたんです。
でも、もうバイアスは怖くないわー(笑)。
バイアス、かかってこい!(笑)。
これから、ワタシの事は『バイアスクィーン』と呼んでください(笑)。

あ・ついでに書いてしまいますが、
バイアスがどうしても苦手な方は、見返しを作って、
見返し始末に変更するのもありですね。

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タックを中縫いした状態です。
裏側から縫いますので、タックを倒す方向が、出来上がりと逆になります。
ここ!、アンジェラ 【パフ袖】を初めて縫った時に、ワタシも一度間違えました。
それも袖口を三つ折りにして縫った後に気がついて、ほどいたんです・・・(泣)。
気をつけて下さいませよ~。

タックは迷われないように直線で縫う指示にしていますが、
少しだけカーブをつけて『くの字』の様な感じで縫うと、袖口のピンとはねた感じが緩和されます。
ピンとはねた感じが気になる方はお試しになってもいいですね。
作例のタックの中縫いは仕様に忠実に直線で縫っています。

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袖口を1cmの三つ折りでステッチした状態を裏側から見ています。

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表に返した状態です。
前のタックは前方向に、
後ろのタックは後方に倒されています。

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【パフ袖】のアップです。
丸くて小さな袖^^

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後は、ヨークと身頃を縫い合わせ、ヨーク側に倒してコバステッチで押さえます。
袖下~身頃の脇の裾まで縫い合わせ、裾を1cmの三巻でステッチしたら完成です♪。






着画です。


前後のヨークが繋がって、
肩のはぎがなく、袖付けもない・・・。
肩をすっぽり、ま~るく包み込む感じ。
衿ぐりから袖先までの女性らしい丸みのある立体的な感じがすごく気にいっています^^。

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モデルは身長168cm。
Mサイズを着用しています。
ふんわりとしたスカートやキュロットには、これくらいの着丈で短めの方がバランスが良いと思うのですが、
パンツだと、もうちょい着丈が長い方が好みです。

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ピュアリネンワッシャー カシス で 作った パターンショップ Hooray!さんの、フレアーキュロット を 合わせてみました。
このフレアーキュロット、ラインの綺麗さにツボりました♪。
それは、また後日。


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新着の Herdmansリネン ボールドストライプ 生成×ブラックネイビー で作ったギャザーパンツと合わせてみました。

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Lサイズを着用してみました。
サイズ感の違いの参考になさって下さいね。

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もちろん、ヨーク(袖込)も身頃も、同じ布で作るのは王道なんだけど、
ヨークと身頃と生地を変えてってどうだろね?。
アンジェラコットンで、ヨークと身頃と違う色とかってどうだろね?。
そういう事を考えてる時って、本当に楽しいわ~(笑)。
次から次から、そんな事が思い浮かぶんです。
思い浮かぶ事の中で、
『それいいやん♪』と思えるのは、3%ぐらい?←すくなっ!。
大方は、それはあかんやろ~みたいな、ガラクタな事ばっかり考えています^^:(笑)。







category: ソーイング