ソレイユノート

 スタッフブログ 日々の事を少し

MPLさんの ストレートネックラインカーデ を 作りました  



姉です。



おすすめの天竺ニットです♪。

MICOSHI天竺  は、
ザックリとした風合いのカッコイイ天竺です。

3本をより合わせた 三子糸(みこし・みこいと)で編まれています。
糸を二本より合わせた双糸(そうしで編まれたニットは、よくよく見かけますが、
三子糸で編まれた生地は、少な目ですね。


いちいち、糸をより合わせなくても、
太い糸を使えば?って話しでもないんですよね・・・。
糸をより合わせる事で、編み上げた時の風合いや手触り、生地の膨らみや凹凸の感じが変わってくるんです。
織り(布帛生地)や編み(ニット生地)と糸の相性やバランスって奥深いです。


染めも、編み上げた後に染めるのと、
糸の段階で染めるのでは、生地の染め上がりの濃淡が違います。

MICOSHI天竺は、原料の段階、綿(わた)の段階で染められています。
後染めされ、色がぱきっと全面に出る感じではなく、
表現に苦慮しますが、色がマイルドな感じがします。
生地の風合いも、後染めされた生地に比較しますと、
生地の厚みがあるのに、ごわついた感じがなく、コットンの柔らかさが感じられる優しい風合いです。

やや厚みのある生地ですが、
ミシン針は普通地用で大丈夫です。




MICOSHI天竺・・・・。
三子糸は、『みこし』とか、『みこいと』と言われます。
みこし・・・?。
みこし(笑)。・・・全く関係ないのに、ついつい、『神輿』(笑)。
お祭りのみこし~♪を連想してしまいます。
バカですね・・・・ワタシ。



MPLさんの ストレートネックラインカーデ を 作りました。

作りやすいパターンです。
お袖が少し細めなので、
袖のとおりが良いように、少し袖幅を広げました。
背高族なので、袖丈を5cm、着丈を3cm長くしました。



モデルは身長約168cmです。
着丈袖丈のご参考までに^^

写真の色が白っぽく出ています。
生地のお色は商品ページでご確認くださいね。

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合わせの広い羽織物が好きなので、
このパターンを使う時は、
合わせを深くするための布を付けて作る事も多いのですが、
春先まで着ることを想定したら、そこまで合わせが深くなくてもいいかなぁ~と思って、
合わせはそのままです。


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このMICOSHI天竺は、ワタシも妹のやつも好きな生地なのです♪。
でも、作りたいアイテムは違うんですよね~。
この羽織物は、妹のやつのリクエストです。

まだ、パターンは未定ですけど、
自分用には、シンプルなザックリとしたプルオーバーを作る予定です。

ちょっとオーバーサイズでメンズライクなトップス、どうでしょう?。
デニムの上にザックリ着る感じのトップス、どうでしょう?。

アタマの中での一人ファッションショーでは、
すごく良いモノが出来上がっています(笑)。
そこらへんの想像力は逞しいものがありますよ~。
あ、色はチャコールネイビーにします♪。




category: ソーイング

12th Anniversary と 菜の花マラソン  





姉です。


今年も行って来ましたよ~。
鹿児島『菜の花マラソン』。
ぁ・・・、応援のみです(笑)。


天気予報は雨だったのですが、
スタートする頃には、雨も止み・・・。


以下・・お写真は走ったオット殿の携帯写真から時系列で♪


一番のビューポイントの池田湖と菜の花畑。

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開聞岳のあたりでは、お天気もすっかり良くなって。

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鹿児島湾沿いの畑には何が植えられてるんやろ?。
地元の人には鹿児島湾より、『錦江湾』の呼び方の方が馴染みがいいかも。
ワタシも『錦江湾』の方がシックリきます^^。
それにしても、景色がダイナミックだわ~。

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今年もメイン会場の展示スペースや屋台のスペースに居ましたよ~、古代人(笑)。
去年も居たのよね~古代人・・・。
写真を撮ってると、『古代人と一緒に記念撮影されますか?』と、スタッフの方が声をかけて下さいました。
去年も同じように声をかけて貰ったわ。
古代人の『COCCO』、コッコさんと言うお名前でしょうかね?。
コッコさんが着てる服は去年と同じモノでした(笑)。
ナチュラルなチュニックと貝のネックレス。
コッコさん、ちょっと笑い顔なんですよね^^。

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菜の花マラソンのあった指宿市から、
姉宅のある薩摩川内市まで帰る道中で、たくさんの鬼火焚きを見ました。
竹やいろんなモノを使って骨組みを作り、焚火をする感じですかね?。
しめ縄や門松等のお正月飾りを地域の皆さんと一緒に燃やすらしいです。
珍しいので寄り道して見てきました。
豚汁が振舞われたり、お酒(焼酎)が振舞われたり、
子供達にはお菓子がプレゼントされるらしいです。
何だか良いね。
地域の行事がしっかり残ってるんですね。

鬼火焚き・・・、
邪気が払われると聞いたので、
邪気出ていけ~と煙を自分によせてみました。
お寺の本堂に入るまえに大きな香炉で焚かれてる煙を浴びる・・あの感じ(笑)。
ん?、何かちょっと違いますね(笑)。

火をつけたばかりの時は、お写真のこれよりも、もっともっと炎の勢いはすごかったらしいです。
これでも、ワタシにとってはかなり大きな焚火でしたけどね。
竹が燃える時に、パーンパーンと大きな音とともに竹がはねて、
身の危険を感じました(苦笑)。


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一泊のみ、少しの時間でしたが、
実家にもよってきました。

大阪に帰る時に、
ソレイユの作業部屋に祀っている『神社のお札』を持たされました。
母は毎年、お正月に実家から車で半時間程のところにある地元では有名な神社に行って、
ソレイユの為のお札を貰ってくれます。

お客様には丁寧にしなさいよ~。
アタマ使って仕事するのよ~。
精進しなさいよ~。
毎年、言われる事は同じです^^;。

ソレイユは今年の記念日で、12周年になりました。
早い・・。本当に早い(@_@)。

これもご贔屓にして下さるお客様一人一人のおかげです。
本当にありがとうございます。
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。






category: ライフ

蒸しパン&ぜんざい  



妹です。

朝から、蒸しパンを作りました。
このレシピは、粉をふるわなくていいし、とにかく材料を混ぜるだけ。

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フォルテモアのココットは、グラシン紙を敷かなくていいし、
バターを塗る必要もないので愛用しています。
シンプルな形なので、小鉢としても活用しています。

混ぜた材料をココットに入れて、蒸し器で10分、完成。

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きび砂糖を使っているので、少し深みある甘みでいい感じでした。

白砂糖を切らしているのに、なぜか「きび砂糖」が2袋もあって、
目下、きび砂糖を使っています。


お昼ごはんは、午後2時頃に「ぜんざい」。

ネットショップから間違って届いた「金時豆」はおいといて・・・
やはり、「大納言小豆」でぜんざいを作りました。

圧力鍋を使って簡単にできます。
前日から豆を水に浸す必要なし。

要ダイエットなので、餅は・・・これひとつです。
ひとつを半分に切りました。

でもね、これミニ丼サイズの器です(^^)

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↑なぜー!写真画質が悪過ぎます(汗)





category: ライフ

ダブルクロス ミニ千鳥 で ワンピースを作りました  





姉です。


妹のやつ、ソレイユノートの更新・・・。
ぇ?(@_@) とは、思いましたけど、もうびっくりはしませんよ~(笑)。


そうそう、ワタシも手作り化粧水作ってます。
ネロリ(精油)はいいですね。

実家の庭にある柑橘の『だいだい』・・・。
はたして『だいだい』と言う名前は正しいのでしょうかね?。
甘味はなく、ひたすら酸味が強かった印象。
母は料理に使っていました。
手作りのポン酢に使っていたような。
冬の水炊き(鍋)には欠かせないモノでしたね~。
(懐かしい・・・・)



ハイ・・・。
水炊きはいいです。


今年の初縫いで出来上がったのが、
この ダブルクロス ミニ千鳥 のワンピースです♪。

パターンは、『ストンとしたワンピース』(文化出版局)のP9 です。
袖丈、着丈を長くしています。
衿ぐりも少し広げて、後ろ開きを作らずに着脱出来るようにしました。

本の中ではコーデュロイ生地で作られていましたので、
最初は、コーデュロイ生地で作ろうかなぁ~と思いましたが、
ダブルクロスの接結の感じとか、
縫った感じをチェックしたかったので、
ダブルクロス ミニ千鳥 を 使ってみました。


ダブルクロスって縫いにくい?と思われがちですが、
縫い合わせる時に、『二枚をきっちり合わる』を気に留めて縫えば、
特別に縫いにくい感じはないですね。
あ~でも、衿ぐりや袖口等がバイアスで始末する仕様のものには不向きかもしれません。
ダブルガーゼのバイアス始末が、ちょい難しいのと同じ感覚です。
それ以外は、特別、縫いにくい感じはありませんよ~。


ダブルクロス ミニ千鳥  は、
二枚の生地が接結されたダブルクロスです。
各々の生地も、そこまで薄い生地ではありません。
水とおししますと、生地の膨らみがまして、
ナチュラルな風合いが増します。


先染めされた糸で織られたミニ千鳥模様は、
遠目に見たら、ほぼ無地の雰囲気ですが、
でも、やっぱり『織り模様の生地』♪。
ちょっとイイモノな感じがして好きです。

厚みは、今のシーズンのシャツやワンピースにちょうど良い位の厚みです。



コーマベア天で作ったタートルを合わせてみました。

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春が来たら、タートル脱いで一枚で着ます。

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スカートには、
後ろもぐるっと控えめなギャザーが入ってます。
ギャザーの落ち着き具合も問題なしです。

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身頃にはギャザーなしで、
スカートのみギャザーがあります。
ストンとしたシルエット。

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MICOSHI天竺 で作ったカーディガンを羽織ってみました。

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色が明るく出ていますので、
生地のお色は商品ページで確認なさって下さいね。



category: ソーイング

手作りナイトクリーム  



妹です。

年末年始休暇の最終日に、手作りナイトクリームを作りました。
化粧品を手作りに換え、もう1年半になります。

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お財布に優しいのは、もちろんの事、
あぁ化粧品を買わないと切れてしまう!と慌てる事がないです。
また、私に合っているのか、肌の調子もよく、乾燥肌なのですが、
以前程、乾燥が気になりません。

そしてネロリ(ミカン科)の香りが、気持ちを穏やか~にしてくれます。
子供の頃を思い出すような懐かしい香りなのです。

小さい頃、自宅の庭か、他人様のお宅の庭かで、かいだ事のある香り
のような気がするのです。
それを姉達に言うと、実家の庭には「だいだい」の木があったらしく、
その香りがネロリと被るのではないか?と。
そうかもしれない・・・。


今では、
・化粧水
・化粧オイル
・ナイトクリーム
・ヘアオイル
・ヘアトニック
・リップクリーム
・ルームコロン

を手作りしています。
材料はシンプルなので、作るのに時間は、かかりません。

幾つか本を読みましたが、結局のところ、前田京子さんの
シンプルなレシピにたどり着きました。

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私が手作り化粧品を使っていると聞きつけた母親から、
作り方を教えて欲しいと。化粧水は、頻繁に作る必要があるので、
母親自身で作っていますが、ナイトクリームは、私が作る時に、
母親の分も作り送ります。

2.3日後、こちらの姉が九州へ帰省するので、持って行ってもらいます♪


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category: ライフ