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ソレイユノート

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先染ロンドンストライプ ブルー で パフスリーブブラウス を作りました  




姉です。


父母がお江戸に参ると言うので、昨日は関空まで送りに行きました。

以前なら自分自身は車から降りる事もなく、
関空のターミナルビルの乗降レーンに車をつけて、『いっといでー♪』と送り出していたのですが、
最近はそういうわけにもいきません。

父も母も、歳をとりました。
父に、『喫煙ブースはここやから、タバコはここだけよっ!』とか、
『持ち込みの手荷物の中にカッターナイフないよね?』とか、
(絵を描くので、鉛筆削りの為のナイフを常に持ち歩いています)

バーコードになったEチケットでの搭乗も、気になってる様子だったので、
手荷物検査のゲートまで、見送りました。

今ね・・・、誰の手を煩わすことなく、二人で遊びたいように、
遊んでくれてるので、ありがたいです。




さて・・・、お洋服^^。
世間様は『春の装い』でした。
ワタシは、まだタートル着てます^^:(寒がりです)。
でも、そろそろ、タートルも脱がないとね~。
何着よう・・・。
着るトップスがない。ニットが?。布帛が?。
どっちもなーい(苦笑)。



今着るには、少し早いのですけど、『半袖の布帛トップス』♪。

先染ロンドンストライプ ブルーで、パフスリーブブラウスを作りました。
パターンは、日本ヴォーグ社から出版されてる上杉知子さんの、
『気のきいたいつもの服』 P26 です。


モデルは身長約168cm。
Lサイズで作りました。
着丈は変更していません。

20170409 (3)


50番手の先染め糸で織られたロンドンストライプです。
(50番手の糸は、春夏向けのトップスで、よく使われる糸番手です)
ストライプの1リピートは約2mmです。
いろんなストライプがありますが、どうしても、これくらいのロンスト(ロンドンストライプ)で、
白×青系で・・ってタイプが爽やかで好きです。

織りの密度が高いので(高密度)、生地の薄さのわりに透け感は、さほどございません。
ブラウスのアンダーに白いキャミソールを着用していますが、
透けて見えたりはありませんでした。
生地はやや薄手で、強過ぎない中程度のハリがあります。
お袖のカタチをタックで作る~等も、作りやすかったです。

そこまで強いハリではありませんので、極端に多い分量でなければ、
ギャザーも綺麗に入ると思います。
これからの季節のトップスにおすすめの生地です。
ローン生地はしなやかでつるっとした感じで、うっすらとした光沢がありますよね。
先染ロンドンストライプは、ローン生地に比較しますと、
コットンらしい素朴な風合いとサラッとした着心地の生地です。



作例に作りましたブラウスの袖。
袖口をパイピングした段階で、
これはこれで可愛いやん♪と思ってしまってね。
本の指示にある、内側に織り込む作業をしないまま完成としました。

袖口をタックでたたむようになっているので、袖口のあたりの模様が、斜めのストライプになるんです。
そこに横縞(ヨコジマ)模様のパイピングで可愛いやーん♪と、思ったのです・・・・。

20170409 (4)



↓こちらが、本の指示通りに作った場合のお袖ね。(袖口のパイピングを内側に折りこんで縫い付けるのが、本の仕様です。)
 袖口のタックをたたんで、ふんわりのパフスリーブにする仕様はおもしろくて、
 ギャザーをよせる方法より簡単かも^^。
 
20170409.jpg





あのね・・・。
気にするレベルでは、全然ないのですよ・・・。
そんな神経質な事を言うてどうすんの・・とも、思うのですが、
お写真見て、思いません?。
袖・・・・・、若干、長くね?と。
パフッとした袖が、ちょっと、まのびたした感じに見えます。
こういうところにこだわる方が、
出来栄えを左右するのかも・・・。

そりゃ、身丈も袖丈も、もちろんスカート丈も、着る人のお好みなのですけどね。
やっぱり、本の仕様のとおりにした方がヨカッタかもね^^:。
袖丈がちょい短くなって、パフパフ感が増しますね。

20170409 (2)







category: ソーイング