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ソレイユノート

 スタッフブログ 日々の事を少し

ぼんやりと  




姉です。


昨夜は、歯医者さんで貰った『痛み止め』を飲んで、早々に寝ました。
麻酔がキレて、痛みを感じるのがイヤだから・・・。

痛み止めが効いたのか、そこまで痛くないモノなのか、分かりませんが、
ま~朝まで熟睡しましたよ。


最近でもないのですが、
ここのところ、事ある毎に、思う事があるのです。
ま~、何かを決めたわけでもなく、それに向かってアクションを起こしてる訳でもありません。
ふっとね。
実家に帰りたわ~と思う事があるのです。
『離婚して、実家へ帰らせて頂きますっ!』的なノリではなくてね、
母と暮らしたいな~と思う時があるのです。
実家の母?、元気ですよ・・・。
もしかしたら、ワタシなんかより、ず~っと元気かも、
120歳まで生きるから~♪と言っています。ハイハイ・・・(笑)。

余談ですが、
老後や介護の話しの時に、
『手を煩わす』と言う言葉が出てくる時、
微妙な違和感を感じます。
んんん?って位ですけどね。
人って、誰でも、生まれてからのしばらくと、
年齢を重ねて、だんだんスローになってからは、
誰かの助けが必要なものですよね。

赤ちゃんは誰かからのケアが必要だけど、
『この赤ちゃん、手を煩わすなぁ~』とは、誰も思いませんものね。
シンプルに、人は人生の最初と最後で、誰かからの愛情のこもったケアが必要なモノなんだと思う。


まーまー、それはこっちにおいておいて、
『母と暮らしたい』は、老後の面倒をみたいとか、そんな具体的な話しでなくってね。

まだまだ、元気なうちに、たくさんおしゃべりしたり、一緒に近所に出かけたり、一緒に料理をしたり、
もしかしたら、畑仕事を無理やり、手伝わされるかもしれないし、
一緒にミシンに向かってるかもしれません。

進学したのと同時に、実家を離れているので、
母と一緒に何かをしたとか、そんな記憶があんまりない・・・。


小さい頃は、他界した父が工務店みたいな事をしていて、
その仕事に母も駆り出されていたので、忙しそうでしたね。
それから・・・、ワタシが思春期になってからは、
ワタシ自身が、家によりついていないので(笑)、
その頃、母と何かを楽しむって感じはありませんでした。
母が言うには、
『おかつ(ワタシの事)は~、年取る毎に、フツウになるね~』と。
フツウになるとは、母的には褒め言葉。
頼りになる大人になったと言う意味(に捉えています)。
思春期の頃のワタシが異常だったかは、別問題。
自分の好きなように、毎日を楽しんでいただけなのですが、
親としては目にあまったのかもしれません(笑)。
黒歴史ってほどのもんじゃありません(笑)。




ま~、ケースバイケース。
臨機応変ですね。

先の事は分からないし、
実家の母や、いま一緒に住んでる両親が、
これから先、どんな様子かなんて、分からない話し。

その時、その時で、
皆がどうしたいか?。
自分がどうしたいか?。

そういう事でしょうね。

スミマセン・・・。
つぶやきのような独り言のような、
普段、チラッチラッとアタマをかすめる程度の思いですけど・・・。




20170531.jpg



庭の紫陽花。
母の育ててる紫陽花です。
実家で暮らした年数より、嫁いで、この家で暮らした年数の方が、
長くなってきました。

紫陽花、色づく前も清楚でいいわ~^^。
紫陽花の写真は朝撮ったのですけど、
例のシルクキャップをとるのを忘れて、庭に出てしまってね。
道行く人は、変なおばちゃんおる!
目あわさんとこ!と思ったでしょうね(笑)。







category: ライフ